愛媛県 しみ 松山市 そばかす レーザー治療 肝斑 ボトックス 多汗症/しみ・しわ専門.com

しみの治療

HOME > しみの治療

気になる「しみ」「しわ」「たるみ」

高齢化社会の進展とともに生活の質(QOL)が重視され、加齢による肌の老化も最新の医療的根拠を基に治療できる時代です。
当院は、しみ・しわ・たるみ・くすみ・乾燥肌を、身体の内から、そして、表面からのダブルアンチエイジングで患者様の期待に応えています。

気になる「しみ」「しわ」「たるみ」

10代〜80歳代の患者様で、その症状と訴えは様々です。医学的知識を基に原因を追求し、患者様の症状に応じた最新の治療を提案し、相談しながら選択していきます。治療方法の利点や副作用を詳しく説明し、しっかりご理解して頂き、ご納得された治療を進めます。
料金の明確さも、美容医療では重要なポイントとなります。当院では、複数の治療方法をご提案させて頂くのは当然のこと、治療方針についても患者様の考えを重視し、治療を決定致します。
治療方法別の利点と副作用の説明と同時に、各治療方法の料金も併せてご提案致します。患者様は安心して治療に取り組んで頂けます。

治療症例

シミ内服治療前と6ヶ月後
治療前

治療前

治療後

6ヶ月後

しみの数が減少しただけではなく、肌質全体が明るくなったことがわかります。(効果には個人差があります)

レーザー治療

最新型Qスイッチルビーレーザー

The RUBY Z1(ザ・ルビーZ1)導入しました。

The RUBY Z1(ザ・ルビーZ1)

メラニン色素に反応するレーザーなので、周りの正常組織にダメージを与えず、しみだけに狙いを定めて治療することができます。老人性色素斑(頬やこめかみにできる茶色いしみ、そばかす、ADM(眼の下にできる「あざ」)の治療に非常に有効です。
The RUBY Z1(ザ・ルビーZ1)の特徴について、以下にご紹介します。

①疾患に合わせて選択可能な照射時間
◆Qスイッチモード
深在性色素性疾患への高い効果と深達性
深在性色素性疾患への高い効果と深達性
レーザーにより顆粒のみが選択的に破壊され、壊れたメラニンはマクロファージによって貪食されます。
   
表在性色素性疾患への鋭い反応性(ノーマルパルス)
表在性色素性疾患への鋭い反応性(ノーマルパルス)
メラニンに吸収されたレーザーの光エネルギーがメラニンから放熱されます。それにより周囲組織が熱ダメージを受け、メラニンとともにか皮化し、脱落します。
②ムラの少ない均一な治療
◆カライドスコープ(特許取得)採用
・フラットなビーム光(トップハット型)は照射面に対して出力が均一なため、PIHや色素脱失の
 リスクが少なくなります。

カライドスコープ(特許取得)採用
Qスイッチルビーレーザーの副作用
◆PIH(炎症後色素沈着)
・炎症が強く長く続くことにより色素沈着をおこします。
PIH(炎症後色色素沈着)
PIH(炎症後色色素沈着)
・通常、表皮化〜3か月くらいまでにあらわれ、約半年で消退します。
治療の流れ
レーザー照射する場所をアルコール綿で消毒します。 → 通常1cm以上のしみには、痛み止めの注射をします。 → 眼を保護するゴーグルを装着し、レーザーを照射します。
所要時間

約30分

The RUBY Z1 治療の流れ
①照射前
 
②氷で冷やす
 
③照射
①照射前
 
②氷で冷やす
 
③照射
         
④照射直後
 
⑤軟膏塗布
 
⑥被覆材貼付
④照射直後
 
⑤軟膏塗布
 
⑥被覆材貼付
  • ※レーザー照射されると、ゴムで弾いたような痛みを伴います。
  • ※創部への絆創膏保護は、1週間継続します。
  • ※治療1ヶ月後に来院して頂き、創部の治癒経過を確認させて頂きます。

レーザー照射後の皮膚は非常にデリケートです。決してこすらず、刺激を与えず保護して下さい。治療後1ヶ月は充分な保湿剤を与え、UVカット剤入りの塗る絆創膏で保護します。

照射後の経過
照射前
 
照射直後
照射前
 
照射直後
     
2日後
 
3か月後
2日後
 
3か月後
症例写真 雀卵斑
Before
 
After
Before
 
After
THE RUBY Z1が、他のルビーレーザーに比べて最も優れているポイント
ビームモードが均一であるため、炎症性色素沈着の発生を出来るだけ抑えることができます。

THE RUBY Z1が、他のルビーレーザーに比べて最も優れているポイント
カライドスコープを使用している、THE RUBY Z1の光はトップハット型の均一なパワーモードです。
(図1−エネルギー分布図)
従って治療したときにできる病変部の創面がフラットになり、治癒が早く、炎症が軽度ですみます。

THE RUBY Z1が、他のルビーレーザーに比べて最も優れているポイント
一方、他のルビーレーザーに代表されるガウシアン型やダブルスポットのレーザー光は、エネルギーの強いところと弱いところができるため、傷が凹凸になるだけでなく、どんなにスポットを重ね合わせても治癒部位の辺縁がどうしても弱くなってしまいます。
(図2−照射部位の断面・温度分布比較)

THE RUBY Z1は、フラットで切れのいいビームが照射されますので、均一なホワイトニングが起こり、照射部位の境界が明瞭です。白く抜けた皮膚はレーザー光を反射しますので多少のオーバーラップを気にする必要はありません。
THE RUBY Z1のMAXパワーは充分に余裕を持って設計されていますので、ホワイトニングが起こる最少のパワーを選択して治癒することで、病変部を素早くか皮化へと導き、可能な限り炎症を抑えた治癒が実現できるのです。

PageTop

ウィークエンドレーザー治療

レーザー照射後、絆創膏を貼りたくないんです!

ウィークエンドレーザー治療

レーザー治療後に茶色テープを貼るのは嫌ではないですか?最新のレーザーでも、術後の遮光は、色素沈着を起こさずきれいに治すために重要です。
ウィークエンドレーザー治療とは、金曜日にレーザーを照射、絆創膏をして帰宅。週末は絆創膏を貼って頂き、月曜日からは絆創膏を貼らずにお化粧OKという方法です。

それを可能にしたのが、メーキャップができる「塗る肌色絆創膏」レーザー後専用カバーファンデーション・ナビジョンスポッツカバーです。

不純物ゼロ。白色ワセリン

当院では、レーザー照射後の敏感なお肌に塗るワセリンにもこだわっています。通常のワセリンには不純物が含まれ、紫外線で光酸化され皮膚刺激の原因となります。当院で使用するサンホワイト・白色ワセリンは不純物をゼロとし、皮膚刺激が無く医薬軟膏基材として使用される高品質ワセリンです。ウィークエンドレーザー治療後のデリケートな肌に、保湿剤としてご使用頂きます。

肝斑治療

内と外から治療する、ダブルアプローチ療法

内と外から治療する、ダブルアプローチ療法

肝斑は、日本人女性の30〜40代のおよそ10%に発症する、左右対称性茶褐色のしみです。肝斑を隠すために化粧が欠かせないという方も多いです。トラネキサム酸内服は肝斑治療の標準的治療方法ですが、これだけでは即効性に欠けます。当院ではトラネキサム酸5%クリームや高濃度ビタミンC誘導体85%スティックを併用しています。エレクトロポレーション・メソアクシスの美白治療も併用することが可能です。

点滴治療 点滴で直接体内に注入します。
内服薬の服用 トラネキサム酸 1,000mg/日
ビタミンC 1g/日
個人差はありますが、3ヶ月後から効果が現れます。しみを増やさないため、内服を継続される患者様も多いです。
クリームを塗る 内服薬では効果が出るまで時間がかかるので、クリームを併用します。
なぜ肝斑にトラネキサム酸が有効か?

トラネキサム酸は色素細胞の増殖を促進するプラスミンを抑える作用の他、メラニン生成抑制作用、メラノソーム減少作用、チロシナーゼ活性阻害作用から、しみ・肝斑に有効であると考えられています。

わきの黒ずみ・汗の悩み

あれ?この臭いって、まさか私?

  • ■わき毛の自己処理で、黒ずんでしまった方
  • ■わきの汗じみ、臭いの気になる方
  • ■タンクトップを着た時、わきが気になる方
  • ■ブラウスの汗じみが嫌な方
  • ■スポーツでわきにたくさん汗をかく方

「人に話しにくい」「聞きにくい」でも気になるわきの問題。誰にも相談できず、自分が臭っているんじゃないかと思い悩まれて、心配で腕が挙げられない方もいます。多くの方は多汗症で、治療が可能です。当院では多汗症治療にはメスを使わず、注射とレーザーで治療致します。

多汗症にはボトックスが有効です

ボトックス注射をすることで汗腺の働きを抑制します。メスを使わず、1回で効果が得られます。痛みに抵抗のある方には、痛み止めのシールで和らげることも可能です。治療時間はおよそ30分です。1回の処置で持続効果は8ヶ月です。高い満足感を得られる患者様が多いのが特徴です。当院では丁寧なカウンセリングと診断で、症状に合わせたケアやアドバイスを基に、最善の治療を患者様と相談しながら決定致します。

両わき医療レーザー脱毛

レーザー脱毛で、わきの汗腺を委縮させ発汗量を抑制します。当院では、医療機関専門 ルミナス社のLight SHeer・Large head typeを使用しています。軟毛にも対応でき、再発しないことが特徴です。

ボトックス注射を受けられた方には、医療レーザー脱毛1回無料ご奉仕致します。ボトックス注射とレーザー脱毛のダブル治療で、気になる臭い、汗じみにさよならできます。

メールでのお問い合わせはこちらから

PageTop

HOMEしみの治療しわの治療お肌の若返り・再生 セルリバイブ療法レーザー脱毛高機能治療薬料金表監修クリニック紹介リンク集