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高齢化社会の進展とともに生活の質(QOL)が重視され、加齢による肌の老化も最新の医療的根拠を基に治療できる時代です。
10代〜80歳代の患者様で、その症状と訴えは様々です。医学的知識を基に原因を追求し、患者様の症状に応じた最新の治療を提案し、相談しながら選択していきます。治療方法の利点や副作用を詳しく説明し、しっかりご理解して頂き、ご納得された治療を進めます。 治療症例シミ内服治療前と6ヶ月後
しみの数が減少しただけではなく、肌質全体が明るくなったことがわかります。(効果には個人差があります) レーザー治療最新型Qスイッチルビーレーザー
メラニン色素に反応するレーザーなので、周りの正常組織にダメージを与えず、しみだけに狙いを定めて治療することができます。老人性色素斑(頬やこめかみにできる茶色いしみ、そばかす、ADM(眼の下にできる「あざ」)の治療に非常に有効です。 ①疾患に合わせて選択可能な照射時間
◆Qスイッチモード
②ムラの少ない均一な治療
◆カライドスコープ(特許取得)採用・フラットなビーム光(トップハット型)は照射面に対して出力が均一なため、PIHや色素脱失の リスクが少なくなります。 ![]() Qスイッチルビーレーザーの副作用
治療の流れ
約30分 The RUBY Z1 治療の流れ
レーザー照射後の皮膚は非常にデリケートです。決してこすらず、刺激を与えず保護して下さい。治療後1ヶ月は充分な保湿剤を与え、UVカット剤入りの塗る絆創膏で保護します。 照射後の経過
症例写真 雀卵斑
THE RUBY Z1が、他のルビーレーザーに比べて最も優れているポイントビームモードが均一であるため、炎症性色素沈着の発生を出来るだけ抑えることができます。![]() (図1−エネルギー分布図) 従って治療したときにできる病変部の創面がフラットになり、治癒が早く、炎症が軽度ですみます。 ![]() (図2−照射部位の断面・温度分布比較) THE RUBY Z1は、フラットで切れのいいビームが照射されますので、均一なホワイトニングが起こり、照射部位の境界が明瞭です。白く抜けた皮膚はレーザー光を反射しますので多少のオーバーラップを気にする必要はありません。 THE RUBY Z1のMAXパワーは充分に余裕を持って設計されていますので、ホワイトニングが起こる最少のパワーを選択して治癒することで、病変部を素早くか皮化へと導き、可能な限り炎症を抑えた治癒が実現できるのです。 ウィークエンドレーザー治療レーザー照射後、絆創膏を貼りたくないんです!
レーザー治療後に茶色テープを貼るのは嫌ではないですか?最新のレーザーでも、術後の遮光は、色素沈着を起こさずきれいに治すために重要です。 それを可能にしたのが、メーキャップができる「塗る肌色絆創膏」レーザー後専用カバーファンデーション・ナビジョンスポッツカバーです。 不純物ゼロ。白色ワセリン当院では、レーザー照射後の敏感なお肌に塗るワセリンにもこだわっています。通常のワセリンには不純物が含まれ、紫外線で光酸化され皮膚刺激の原因となります。当院で使用するサンホワイト・白色ワセリンは不純物をゼロとし、皮膚刺激が無く医薬軟膏基材として使用される高品質ワセリンです。ウィークエンドレーザー治療後のデリケートな肌に、保湿剤としてご使用頂きます。 肝斑治療内と外から治療する、ダブルアプローチ療法
肝斑は、日本人女性の30〜40代のおよそ10%に発症する、左右対称性茶褐色のしみです。肝斑を隠すために化粧が欠かせないという方も多いです。トラネキサム酸内服は肝斑治療の標準的治療方法ですが、これだけでは即効性に欠けます。当院ではトラネキサム酸5%クリームや高濃度ビタミンC誘導体85%スティックを併用しています。エレクトロポレーション・メソアクシスの美白治療も併用することが可能です。
なぜ肝斑にトラネキサム酸が有効か?トラネキサム酸は色素細胞の増殖を促進するプラスミンを抑える作用の他、メラニン生成抑制作用、メラノソーム減少作用、チロシナーゼ活性阻害作用から、しみ・肝斑に有効であると考えられています。 わきの黒ずみ・汗の悩み
あれ?この臭いって、まさか私?
「人に話しにくい」「聞きにくい」でも気になるわきの問題。誰にも相談できず、自分が臭っているんじゃないかと思い悩まれて、心配で腕が挙げられない方もいます。多くの方は多汗症で、治療が可能です。当院では多汗症治療にはメスを使わず、注射とレーザーで治療致します。 多汗症にはボトックスが有効ですボトックス注射をすることで汗腺の働きを抑制します。メスを使わず、1回で効果が得られます。痛みに抵抗のある方には、痛み止めのシールで和らげることも可能です。治療時間はおよそ30分です。1回の処置で持続効果は8ヶ月です。高い満足感を得られる患者様が多いのが特徴です。当院では丁寧なカウンセリングと診断で、症状に合わせたケアやアドバイスを基に、最善の治療を患者様と相談しながら決定致します。 |
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